令和6年8月1日 千葉県農業会議創立70周年記念式典を開催しました!

 8月1日に「一般社団法人千葉県農業会議創立70周年記念式典」を開催し、来賓として穴澤幸男副知事、實川隆県議会副議長、國井正幸全国農業会議所会長、松元善一JA千葉中央会長、太田洋市長会副会長、白石治和町村会副会長をはじめ、11名の御来賓の方々にお越しいただき、6名の方から御祝辞をいただきました。(寄せられた祝辞詳細はこちら

 当日は、関係者など約800人が参加し、越川浩樹事務局長が司会進行を務め、伊藤寛副会長の開会宣言のもと開会しました。記念式典では小池正昭会長があいさつし、「農地を守り、健全な1次産業の発展は国家の基礎であるという信念で、今後も農地集約活動を行う」と決意を述べました。

 70周年という重みを感じる農業会議の歴史について越川事務局長から説明があり、その中でも近年の出来事を紹介しました。(農業会議の沿革・歴史紹介はこちら

 今後も気持ち新たに千葉県農業会議一丸となって千葉県の農業発展のため尽力することを誓い、小坂泰久副会長の閉会宣言にて式典は閉会しました。

 式典と併せて開催した、「令和6年度担い手確保育成・農地利用最適化シンポジウム」では全国農業会議所の稲垣照哉専務理事が70周年に併せて、農業委員会法や農地法の70年の変遷を説明するとともに、今年度改正された食料・農業・農村基本法が今後の農地や担い手政策にどのような影響を及ぼすかなどについて講演しました。 また、シンポジウムのパネリストとして、若手の農業者3人が就農の動機やブランド化などの取組について発表しました。

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